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【アンゴラウサギの飼い方】種類や特徴・飼育グッズ・値段・寿命まとめ

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【この記事は1~2分ほどで読み終わります。】

 

ふんわりとした可愛らしい見た目が特徴のアンゴラウサギは、ペットとして飼う事も出来ます。

長い被毛は柔らかで触り心地抜群ですが、お手入れが必須です。

この記事では、アンゴラウサギの飼い方と種類や特徴・値段や寿命などをまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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アンゴラウサギの特徴

 

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 サイズ

   ●体長 30センチ~40センチ

   ●体重 2.5キロ~4.5キロ

 

アンゴラウサギは、ウサギの中で最も長い被毛が特徴です。

また、最も古いウサギの品種とも言われています。

採毛を目的として世界各国で品種改良された過去があるので、一口にアンゴラウサギと言っても、種類によってサイズや被毛に違いがあります。

原産国はアンゴラではなくトルコです。

 

✅アンゴラウサギの性格

アンゴラウサギはおっとりとしていて穏やかな性格をしています。

撫でて貰ったり抱っこが好きな個体が多く、ぬいぐるみの様な見ためそのままです。

動きものんびりとしているので、スキンシップがとりやすいです。

ただしストレスに弱い生き物でもあるので、過度なスキンシップは避けてください。

 

アンゴラウサギは自宅で飼える?

 

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 ポイント

   ●長い被毛の手入れが大変

   ●室温は14℃~21℃にする事

 

アンゴラウサギは自宅で飼う事は出来ますが、被毛の手入れが大変なため他のウサギと比べて飼育難易度は高めです。

アンゴラウサギの被毛は細く長いため、絡まりやすくお手入れが大変です。

また、被毛が長い分汚れも溜まりやすいので、毛並みを整えたり汚れを拭きとってあげないと皮膚病になってしまう事もあります。

▼このように毎日グルーミングしてあげてください。

トリミングも必要なので、飼う前にアンゴラウサギのトリミングを行ってくれる店舗を探しておきましょう。

 

また、室温の管理も重要です。

アンゴラウサギは特に暑さに弱いため、春先からはエアコンが必須になります。

1年を通して室温を14℃~21℃の間で統一してあげてください。

 

✅アンゴラウサギは飼いにくい?

被毛の手入れと室温の管理さえできれば、飼いにくいペットではありません。

大人しくてぬいぐるみのような見た目そのままの生き物なので、飼った後に大きなギャップを感じる事はないでしょう。

まったりとした時間を過ごしたいという方にオススメのペットです。

 

✅必要な飼育グッズは?

・ケージ

・キャリー

・グルーミンググッズ

・食器

・牧草入れ

・餌

・給水機

・トイレ

・トイレ砂

・かじり木

・ペットシーツ

 

お迎え前に用意しておきたい飼育グッズは上の11点です。

基本的に他のウサギに使用できる飼育グッズを用意しておけば問題ありませんが、ケージは床が金網になっていて大きなものを選びましょう。

金網タイプは糞が金網の下に落ちてくれるので、アンゴラウサギの長い毛に絡まって汚れの原因になる事が少なくなります。

ペットシーツは引き出しトレイの下に敷くことで、金網から落ちた糞を掃除しやすくなります。

 

ブラシはいろんな種類がありますが、長毛種用のものが使いやすいです。

給水機はボトルタイプのものが汚れにくいので便利です。

食器は補助食用に必要で、食器も牧草入れも固定式のものがおすすめです。

 

✅餌の与え方

 餌

   ●牧草

   ●ラビットフードなど

 与える回数

   ●朝と夕方に1回ずつ

 

朝と夕方に1回ずつ餌を与えましょう。

水は新鮮なものを飲ませられるように、前に与えた水が残っていても交換します。

牧草はチモシーという葉っぱで、これを食べる事によって歯の病気の予防になります。

チモシーはウサギがいつでも食べられるように多めに入れておいてあげましょう。

 

ラビットフードはペレットと呼ばれる牧草と栄養剤を練った特製のごはんです。

ペレットは与えすぎると肥満の原因になるので気を付けましょう。

基本的にはチモシーを主食にして、足りない栄養素はペレットで補う形です。

毛球症対策として、おやつにドライパイナップルを与えるのもおすすめです。

 

アンゴラウサギの値段と種類

 

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 値段

    10万円前後

 種類

   ●イングリッシュアンゴラ

   ●フレンチアンゴラ

   ●サテンアンゴラ

   ●ジャイアントアンゴラ

 

アンゴラウサギは他のウサギと比べて希少性が高い事から値段も高めです。

取り扱っているショップは多くないので、アンゴラウサギ専門のブリーダーさんの元から購入するのがおすすめです。

雑種であれば安く取り扱っている事もありますが、血統書付きになると10万を超える事もあります。

 

✅イングリッシュアンゴラ

 

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日本で最も飼われているのがこのイングリッシュアンゴラです。

体重は2.27~3.4キロ程で、アンゴラウサギの中では最小の品種です。

比較的短い耳と丸い頭が特徴で、顔の飾り毛が多いため毛を伸ばし続けると目が完全に覆い隠されます。

全体的に被毛が長く、密集しているためお手入れはやや大変です。

 

✅フレンチアンゴラ

 

体重は3.4~4.76になり、アンゴラウサギの中で2番目に大きな品種です。

頭は楕円形で、顔周りと足の毛は短めです。

毛が絡まりにくいのでアンゴラウサギの中でもかなりケアが楽な品種と言われています。

 

✅サテンアンゴラ

 

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カナダで品種改良されたアンゴラウサギの希少種。

名前の通りサテンの輝きを持つ美しい毛並みをしており、楕円形の顔にやや飾り毛があるのが特徴です。

大きさはイングリッシュアンゴラよりやや大きめです。

 

✅ジャイアントアンゴラ

体重は4.31キロ以上あり、名前の通りアンゴラ種最大の大きさをもつ品種です。

楕円形の頭をしていて、全身真っ白な毛に覆われており、赤い目が特徴です。

 

アンゴラウサギの寿命

 

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 寿命

    7年~12年

 長生きさせるポイント

   ●ストレスを与えない

   ●決まった食事を与える

   ●近隣の動物病院を調べる

   ●温度管理は必須

 

✅ストレスを与えない

長生きしてもらうためにストレスをなるべく与えない生活を送りましょう。

具体的には、清潔な飼育環境で適度に運動させる事です。

2日1回はトイレやトイレシーツの掃除と交換を行い、1週間に1回ケージを丸洗いしてあげてください。

床が汚いとお尻の部分がどんどん汚れていきます。

アンゴラウサギの体が汚れてしまった場合、お風呂に入れる必要はありませんが、ぬるま湯で絞ったタオルなどで拭いてあげましょう。

放置すれば皮膚病の原因になります。

 

アンゴラウサギの運動不足を防ぐために、1日に1度ケージから出してお部屋の中で散歩をさせてあげましょう。

ウサギは本能的に噛む習性があるので、電気コードや誤飲に繋がりそうなものは事前に片付けておいた方が良いです。

齧り癖に困った時は、折り畳み式のペットサークルを使うとお散歩が楽になります。

 

✅決まった食事を与える

ウサギと言えばニンジンというイメージがありますが、生野菜は水分が多いので与えすぎると下痢をしてしまう事があります。

野菜や果物はおやつとしてたまに与える程度にしましょう。

肥満になってしまうと病気になるリスクも上がるので、おやつの与えすぎには注意してください。

 

✅近隣の動物病院を調べる

動物病院は犬や猫専門の所が多く、ウサギを診てくれる病院は多くありません。

いざという時に備えて、アンゴラウサギを診てくれる動物病院をいくつか探しておきましょう。

かかりつけの病院があるとスムーズに診察をして貰えます。

 

✅温度管理は必須

ウサギは汗をかかないため、人間と同じように扇風機で汗を気化させて涼しさを感じる事ができません。

温度管理は必ずエアコンで行ってあげてください。

ケージ周辺に温度計を設置しておくと、より確実に室温の管理ができます。

 

 

 

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