文鳥の鳴き声の種類一覧!文鳥の感情を鳴き声で知る方法【飼育初心者向け】

更新日:

【この記事は2~3分ほどで読み終わります。】

 

文鳥の感情や訴えは鳴き方によって判断する事ができます。

また、文鳥の鳴き方は環境によって変わってくることもあり、個性の出やすいペットでもあります。

この記事では、文鳥の鳴き声や鳴き方を感情別に分けてまとめさせて頂きました。

2~3分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


ADVERTISEMENT


 

挨拶をする時

・ポポポ

・ピピピピ

『ポポポ』や『ピピピピ』という鳴き声は文鳥が挨拶をする時に使う鳴き声です。

文鳥を複数飼っている場合は、文鳥同士で『ポピポピ』と会話するする事もあります。

挨拶の鳴き声が聞こえた時は、飼い主さんも文鳥に語り掛けてみてください。

飼っているうちに文鳥も飼い主さんの言葉を覚え、会話が成立するようになる事もあります。

 

何かを要求している時

・チッチッチッ

・ピッピッ

飼い主さんに何かを要求している時は『チッチッチッ』『ピッピッ』と呼びかけるように鳴きます。

餌を要求している時は更に激しく、『ギャッギャッギャッ』『ギャギャギャ』と強く要求するように鳴きます。

この要求鳴きをしている時にすぐに応えてしまうと、要求鳴きが癖になってしまうので気を付けてください。

要求鳴きしている時は要求に応えず、鳴き始める前か鳴き止んだ後に要求に応えましょう。

 

嬉しい時

・キュッ

・キュルルル

文鳥はケージから出して貰った時や飼い主さんと遊んでいる時、大好きな餌を食べている時に『キュッ』『キュルルル』と鳴きます。

餌を食べている時に撫でたりすると『グルルルル』と威嚇してくる時もあります。

 

甘えている時

・キューキュー

・ピチューイ

飼い主さんを慕っていて甘えたい時は『キューキュー』『ピチューイ』と鳴きます。

この鳴き声を頻繁に行うなら文鳥との信頼関係は良好ですね。

オスがメスに『ピチューイ』と鳴く時は求愛の鳴き声でもあります。

求愛している時は体を膨張させながら飛び跳ねていて、これは『求愛ダンス』と呼ばれています。

 

怒っている時

・ギュッギュッ

・ゲルルルル

文鳥は怒った時に『ギュッギュッ』『ゲルルルル』と甲高い声で鳴きます。

口を大きく開けて全身で威嚇するように怒るのでとても解りやすい鳴き声です。

文鳥は先端が尖っている物を向けられると、威嚇されているものと判断して急に怒り出すことがあります。

 

文鳥には外敵がたくさんいるので、外から他の動物の鳴き声が聞こえた時などは、警戒して同じように鳴くことも。

犬や猫がそうであるように、文鳥にも個性により『苦手な事』が存在します。

何でもない時に怒っている鳴き声が聞こえた時は、原因を探ってみてください。

 

人の言葉をしゃべる事も

文鳥は急に聞き覚えのない鳴き声を発する時があります。

それは飼い主さんの言葉を覚えて真似しているのかもしれません。

上の動画は飼い主さんが文鳥を呼ぶときの声を覚えて、自分の名前を喋れるようになった文鳥です。

耳を澄ませると、はっきりと自分の名前をはっきり喋っているのがわかりますね。

テレビやスマートフォンから流れる曲を覚えて、歌を歌えるようになる文鳥も居ます。

 

文鳥が覚えるのは人間の声だけではなく、鶏の声やうぐいすの声も覚える事ができます。

文鳥は飼育している環境で鳴き方が大きく変わるペットでもあります。

 

文鳥の鳴き声で苦情は来る?

ペットを飼う際に気になるのは、鳴き声の大きさによるご近所トラブルですよね。

文鳥は他の鳥類のペットと比べて鳴き声の音量は小さめです。

テレビの音量より若干大きいくらいの鳴き声なので、戸締りなどに気を付けていればご近所から苦情が来る程外に鳴き声が響く事はあまりないでしょう。

 

文鳥はオスよりもメスの方が大人しくて人懐っこくなる傾向にあります。

メスの文鳥は飼い主さんと触れ合う事も大好きなので飼いやすいですよ。

 

最後に

飼い初めの頃は警戒心が強い文鳥ですが、なつけば体いっぱいを使って愛情表現をしてくれますよ。

文鳥の鳴き声は文鳥からのメッセージでもあるので、しっかり聞いてあげてください。

また、文鳥の鳴き方は個体差によりますし、飼育環境によっても鳴き方が変わってきます。

自分の名前を覚えたり、時には飼い主さんの家族の名前を覚えたり、飼っているうちにどんどん愛着が湧いてくるはずです。

 

 

 

関連記事

-

Copyright© ペットライフリンク , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.