デグー

【1分でわかる】デグーの鳴き声の種類一覧!鳴き方でデグーの感情が全て解ります

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【この記事は1~2分ほどで読み終わります。】

 

『アンデスの歌うネズミ』と呼ばれるほど、様々な鳴き声を持っているデグー。

研究によるとデグーは15種類もの鳴き声を使って自分の感情を訴えているのだそうです。

この記事では、そんなデグーの鳴き声を感情別にまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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嬉しい時

・ピヨピヨ

・ピピピピピ

・ピプピプ

・ピピ

 

飼い主さんと遊んでいる時、おやつを貰った時、ブラッシングをして貰った時など、嬉しい時は『ピヨピヨ』『ピピピピピ』とまるで小鳥のような鳴き声をします。

かなり上機嫌になっているので優しく撫でてあげましょう。

ただし餌を持っている時に触ってしまうと激怒する事があるので要注意です。

 

甘えたい時

・ピピ

・キュイ

・キューキュー

 

飼い主さんに撫でて貰っている時など、甘えている時にデグーは『ピピッ』と鳴きます。

なついていて、とってもリラックスしている証ですね。

寂しくなった時は『キューキュー』と飼い主さんに訴えかけるような鳴き声をします。

 

眠いときにもこのような鳴き声をする事があります。

飼い主さんから離れていてこのような鳴き声をしている時はそっとしておいてあげましょう。

 

怒っている時

・キー!

・プギプギ!

・プギーッ!

 

多頭飼いをする際は、このような鳴き声をよく耳にするようになります。

飼い主さんに対しては、おやつを取られそうになった時にこの様な鳴き声を発します。

すでに餌を食べているデグーに追加で新しいおやつを与えた時も怒る事があります。

何かを食べている際はそっとしておいた方が良いでしょう。

 

そのような場合は手を出せば噛まれる恐れがあるので、デグーが落ち着くまで待つ必要があります。

デグーの甘噛みでもそこそこ痛いので、強く噛まれれば血が出るほど痛いです。

 

警戒している時

・ヂュンヂュン

・ピッ

・ピーッ

 

デグーが何かに警戒している時は『ヂュンヂュン』と大きな鳴き声を発します。

鳴き声が大きくなる理由は、遠くにいる仲間に危険を知らせるためです。

 

外から鳥の鳴き声が聞こえた時、車のクラクションが聞こえた時、家のクラクションが鳴った時などに警戒の鳴き声を発する事があります。

デグーは外敵に対して敏感に反応するので、来客があった際も飼い主さんよりも先に気づくほどです。

私たちが気づかない所で、デグーは何かを察しして鳴き始めるので、何もないところでデグーが鳴きだしたという場合の多くはこの警戒鳴きです。

 

痛みを訴えている時

・ジジジッ

・ギッ

・チーチー

 

ケージ内からこのような鳴き声が聞こえたら、至急デグーの様子を見に行きましょう。

多頭飼いしているのであれば、喧嘩により怪我をしてしまっている可能性があります。

もしくは、ケージの扉や回し車とケージの隙間に体を挟んでしまったという事も考えられます。

多頭飼いをしていないのに、このような鳴き声を頻繁にするなら、ケージのレイアウトを変更した方が良いかもしれません。

大きな怪我をする前に原因を特定しておきましょう。

 

求愛する時

オス

・キーキーキー

・キッキキ

メス

・ピルピル

・キュッキュッ

 

デグーが求愛する時の鳴き声はオスとメスでやや異なります。

上のような鳴き声を発していたらデグーが求愛行動を起こしている可能性があります。

デグーはオスとメスを混ぜて飼育していると、近親交配してどんどん増えていきます。

一度の繁殖で4~6匹ほど産まれるため、飼育が難しそうならオスとメスは別々のケージに分けましょう。

 

最後に

デグーは飼い主さんにべったりなついてくれるペットです。

デグーの喜んでいる時、怒っている時、寂しがっている時などの鳴き声が解れば、デグーとの距離もより縮まるはずです。

また鳴き声による感情表現が理解できていれば、デグーの身に何かあった際に迅速に対応する事ができます。

あまり種類は多くないので、飼い初めに覚えてしまいましょう。

 

 

 

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