【失敗しない】大型犬用ケージ&サークルの選び方!今人気の高いケージ5選

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【この記事は2~3分ほどで読み終わります。】

 

初めて大型犬を飼う場合、意外と悩みの種になるのはケージ選びです。

大型犬は小型犬とは違って力も強いので、強度の低いケージを選んでしまえば事故や脱走の原因になってしまいます。

かといって強度だけが高くて味気ないデザインのケージは、お部屋やお庭の見栄えを悪くしてしまいます。

そこでこの記事では、強度もデザイン性も高い、今注目されているケージを5選ご紹介させて頂きたいと思います。

 


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良いケージの選び方

ケージは大きければ良いというものではありません。

野生の犬は狭い場所を寝床としていたため、ケージは広すぎない方が安心して寝ることができます。

狭い場所に愛犬を押し込んでしまうのは可哀そうではないか、と感じる方も居るのではないかと思いますが、中に入ってる愛犬は意外と快適なのです。

ただし常に頭が天井についてしまったり、全く体を動かせないようではストレスの原因となってしまいますので、愛犬の体より一回り大きなものを選びましょう。

 

ケージの中にトイレを入れたい場合は、大きめのケージかトイレと寝床が敷居で区切られているケージがおすすめです。

犬はもともと寝床とトイレを離れたところに作る習性があるので、寝床とトイレが近すぎると落ち着いて寝ることができません。

 

 

1.木製ワンタッチサークル(LLサイズ ハイタイプ)

 

部屋のインテリアとマッチしやすい木製のケージです。

もちろん木製のサークルは他にもたくさんあるのですが、このペットサークルは他の木製サークルと比べて大きく優れているので、こちらでまとめさせて頂きました。

 

こちらのサークルの優れている点の1つめは材質と愛犬の体に優しい設計です。

ベビーベッドを製造している工場がベビーベッドと同じ材質(天然木)と技術で作っているため、愛犬の体にもとっても優しいペットサークルに仕上げられています。

 

2つめはワンタッチで折り畳みが可能なので、収納やお掃除が簡単なところ。

開閉扉が付いているのですが、2重ロック構造になっているのでかなり頑丈です。

上の画像はナチュラルカラーですが、こちらの他にホワイトもあります。

使用感のレビューや詳しい内容については商品サイトから確認できます。

 

2.アイリスオーヤマ 木製ペットサークル

 

横幅240センチ、奥行127センチ、高さ92センチというかなり大き目なサークル。

フレームは天然木で囲いが鉄製なのでかなりの重量があり、その分頑丈でもあります。

サークル内にトイレを置いても寝床のスペースはかなり余裕があります。

こういった大型のサークルの中に寝床用のケージを置いて使用する方も多いです。

仕事などで長時間愛犬をケージに入れておかなければならない時は、ある程度自由度の高いサークル内に居る方が寂しさを紛らわせられます。

中に愛犬の好きなものを入れてコーディネートしましょう。

 

3.ペットサークル F80 XL

 

お洒落な木製のペットサークル。

枠にスチールメッシュが取り付けられており、市販の給水機のほとんどはコチラに取り付けが可能です。

扉の開閉が簡単で、シンプルな造りなのでお掃除もらくらく。

高さは80センチあるので簡単に脱走は出来ませんが、脱走が心配だという方は別売りの屋根を取り付けましょう。

上の画像はホワイトカラーですがブラウンもあります。

 

4.アイリスオーヤマ ボブハウス

 

こちらは楽天ランキングのハウス・犬小屋部門で1位を獲得した程の人気商品です。

本体にシボ加工がされており、プラスチック製ですが高級感があり、傷も目立ちにくくなっています。

床部分は二段構造になっていて砂を入れて重りにする事でケージに安定感を持たせられ、大型犬の力にも対応可能。

錆びてしまう部分もないので劣化がしにくく長持ちします。

 

5.トムクレイト5000

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シンプルですが機能性が高いケージです。

床部分のトレイが引き出せるので、掃除の時は簡単に丸洗いできていつでも清潔。

折り畳みができるので、使わない時は収納しておくことも可能です。

普段使いのケージとしても活躍しますが、病院に連れて行く際など臨時用のケージとしても利用できます。

取っ手が付いているので、愛犬が入っていない時は簡単に持ち運び可能。

全面がメッシュなので、ケージのどの部分にも給水機の設置ができます。

 

最後に

ケージは愛犬が一日のうちの長い時間を過ごす場所です。

ケージ選びは妥協しないようにしましょう。

室内で飼う場合はケージがあれば誤飲を防ぐことができます。

仕事などで家を留守にする時間が長くなってしまう場合は、ケージやサークルに入れておくことで安全性が高まります。

 

●この記事のまとめ

・ケージは広すぎない方が愛犬が落ち着ける。

・常に頭が天井に当たらない程度の広さは必要。

・広いサークルを利用する際はケージと併用すると効果的。

・室内犬は誤飲を防ぐためにケージやサークルを利用すると安全性が高まる。

 

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