小型犬にとって理想的なケージはこれ!今人気の高いケージとサイズ・配置を徹底紹介

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【この記事は2~3分ほどで読み終わります。】

 

室内で飼うことの多い小型犬ですが、だからこそ小型犬用のケージを選ぶうえで注意しなければいけないポイントがあります。

少し前だとケージというと簡素な小屋のイメージがありましたが、今はお洒落で高機能なケージがネットで安く買える時代になっています。

この記事では、今人気の高いおすすめケージと、ケージの選び方・配置方法などをまとめさせて頂きました。

2~3分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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ケージを設置する事のメリット

ケージは愛犬にとっての落ち着けるスペースです。

人間に自分の部屋が必要なように、犬にとってもくつろげる場所は必要です。

また、人間の食べ物は犬にとって毒になるものが多いです。

室内で犬を飼うなら誤飲のリスクはどうしても付いて回ってしまいます。

飼い主さんが忙しい時や外出中などは、ケージやコーナーゲートなどで仕切る事で誤飲を防ぐことができます。

 

ケージ選びのポイント

小型犬にとって理想のケージは愛犬に『清潔で安心感を与える』ものです。

ケージを購入する際は、下の3つのポイントに注目して選んでください。

 

1.手入れがしやすい

 

ケージ内を清潔に保つために、手入れのしやすい形状のものを選びましょう。

簡単に分解ができて壊れにくいものがおすすめです。

床部分にキャスターが付いているとお部屋の掃除が楽に済みます。

 

2.適度な広さ

 

犬は広い空間よりも狭い空間で安心感を覚えます。

これは犬が野生の時代に穴倉の中で生活を送っていた習性によるもので、狭いスペースに居た方が安心して眠る事ができるのです。

体を伸ばした時にやや余裕があるくらいの広さが理想的です。

ただしケージ内におもちゃを入れたりトイレを設置する場合は、少し大きめのケージを選びましょう。

 

3.ケージのタイプ

 

ケージは大きく分けて2種類あり、『ケージタイプ』か『サークルタイプ』のどちらかが選べます。

どちらにも長所と短所はあるので、愛犬の性格や飼い主さんの好みで決めましょう。

 

●ポイント

・分解が簡単で手入れがしやすいケージが便利。

・ケージ内(寝る場所)は広すぎない方が良い。

・ケージのタイプは2種類。

 

ケージタイプ

画像引用元:https://www.wishwood.net

ケージタイプには頑丈で壊れにくいという長所があります。

前述の通り、犬は穴倉のような狭い空間が落ち着くので、ケージタイプの方が安心できる子が多いです。

取っ手が付いていて、持ち運びがしやすいタイプもあります。

 

1.ヴィラフォートサークル

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実用性が高くてお洒落なケージを探しているならこれは欠かせません。

トイレスペースと住居スペースにわかれていて、愛犬がトイレの位置を常に意識できますし、ケージ内にあるので、トイレのしつけを覚えやすいです。

扉は正面に2つ、上に2つ付いています。

住居スペースの扉を閉めたままトレイの出し入れができるので、トイレのお掃除が簡単。

価格は少し高めですが、その分性能は申し分なしという感じです。

 

2.ペットケージ(折り畳み仕様)

 

組み立てやすさ、適度な広さ、手入れの楽さ、部屋に馴染みやすいシンプルなデザイン、など『優れたケージの条件』を兼ね揃えている上に、折り畳みも出来てこの価格です。

楽天ショップやAmazonで売られている他のケージと比べても頭一つ抜けて安いですし、高評価レビューが多い商品。

折りたたんでおけば場所もあまり取らないので、急にケージが必要になった際にとても活躍します。

愛犬と一緒に旅行に行くなら、こういったケージがあると旅行先の選択肢も増えますし、とても便利です。

作りも丈夫なので、もちろん普段使いでもばっちりです。

 

3.リラックスケージ

 

可愛らしいデザインと布カバーが人気のケージ。

お客さんが来た時など、愛犬が興奮してしまったらカバーを降ろすことで視界と匂いを遮り、興奮を和らげることができます。

カバーは丈夫なうえ、消臭・抗菌加工がされているので長持ちです。

取り外しも簡単なので、汚れたら外して丸洗いできます。

扉は前に1ヵ所と上に1ヵ所あります。

掃除の時に便利なキャスター付き。

 

サークルタイプ

画像引用元:https://e-woodcraft.com

サークルタイプのケージの長所は、広さが自由に変えられるものが多く応用力に優れている事です。

サークル内をレイアウトする事で、中を遊び場にもできますが、サークル単体では丈夫さに欠けますし、天井がないので上から外に出てしまう事があります。

 

1.折り畳みペットサークル

 

楽天ランキングの犬用小屋・ケージゲート部門で1位を獲得したことがある人気のペットサークル。

主に急な来客があった際やアウトドアで活躍します。

折り畳みも簡単でコンパクト、取っ手が付いているので持ち運びも楽です。

天井のメッシュの部分は着脱可能で、サイドにはドリンクホルダーとポケットが付いています。

通気性も良いので中で熱がこもりにくいです。

 

2.ドッグルームサークル

 

こちらもヴィラフォートサークルと同じく、住居スペースとトイレスペースがわかれているので、トイレのしつけがしやすいペットサークルです。

住居スペースは少し広めで、住居スペースとトイレスペースの配置は部屋に合わせてカスタムできます。

しっかりとトレーで仕切られているので、おしっこが住居スペースに入りづらい設計になっています。

 

3.木製スライドペットサークル

 

こちらはサイズ調節が可能なペットサークルです。

上の画像では最大の154センチになっていますが、90センチまで縮める事も可能で、愛犬の様子や成長に合わせて調節できます。

十分な広さがあるので、トイレや食器を中に入れても十分な余裕があります。

正面の扉以外に、サイドにも扉があるのでトイレのトレイの出し入れが簡単。

中に敷居を取り付ける事が可能で、2部屋に分けられ、多頭飼いにも役立ちます。

屋根の部分は取り外し可能なので、好みによって使い分けられます。

 

ケージを使った留守番方法

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飼い主さんが仕事などで出かけている場合は、愛犬は長い時間1匹で過ごさなければなりません。

そんな時は上のような広いコーナーゲートがあると安心です。

留守番中に愛犬が部屋の中でイタズラや落ちている物を誤飲してしまう事を防げます。

このゲートの中にケージを入れて、寝床兼遊び場として使っている飼い主さんも多いです。

 

画像引用元:http://www.we-original.com

▲ちょうどこの画像のような感じですね。

これなら飼い主さんが居ない時でも愛犬がのびのび過ごせますし、眠りたい時は狭い場所で安心して寝られます。

中に愛犬のお気に入りのおもちゃを入れたり、トイレを入れてもかなり余裕があります。

多頭飼いされている方にもおすすめです。

 

ケージの間違った使用例

ケージの間違った使用方法をしてしまうと、愛犬のストレスの原因となる場合があります。

以下の事には気を付けましょう。

 

1.ずっとケージの中に入れている

 

長時間ケージの中でじっとしている事は、多くの犬にとってはストレスです。

散歩はもちろんですが、それ以外でもケージの外に出してコミュニケーションを取る時間を作りましょう。

 

2.狭いサークル内にトイレを置くのはダメ

 

狭い空間の方が愛犬が落ち着くのは事実ですが、その中にトイレを置いてしまうと、排泄をする事が不快に感じてしまい、室内にいる時はトイレを我慢するようになってしまう事があります。

サークル内にトイレを置くなら広いサークルにするか、住居スペースとトイレがはっきりとわかる状態にしておく必要があります。

 

●ポイント

・適度にケージから出す必要がある。

・トイレの配置には気を付ける。

 

鳴いている時はケージから出さない

犬はケージの中に居るとき、遊んで欲しくて鳴いてしまう事があります。

可哀そうに思ってケージから出してしまいがちですが、このタイミングで愛犬を出してはいけません。

『鳴く=外に出して遊んでもらえる』と犬が覚えてしまうので、無駄吠えがひどくなる原因になります。

鳴いている時は、可哀そうですが無視をして鳴き止んでからたくさん遊んであげましょう。

 

最後に

狭いケージは可哀そうと思えてしまうかもしれませんが、犬にとっては最適な空間です。

ただし長時間留守番させる場合は広い空間も必要になってきます。

ケージは飼い主さんの生活リズムと愛犬の好みを優先して選びましょう。

また、旅行の際や緊急用に折り畳み用のケージを1つ持っておくと安心です。

 

●この記事のまとめ

・ケージは狭い方が愛犬が安心できる。

・ケージのタイプとレイアウトは生活リズムに合うものを選ぶ。

・適度にケージから出して遊んであげる事。

・鳴いている時はなるべくケージから出さない。

 

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