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【簡単】フェレットがなつかない時の原因となつかせるための5つの方法

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人懐っこい生き物として知られているフェレットですが、実はなつくまでに時間がかかるペットでもあります。

なついて貰うためには、なつかない原因を取り除かなければなりません。

この記事では、フェレットがなつかない原因と対処法、なつかせるための方法についてまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるのでよろしければお付き合いください。

 


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なつかない原因は?

まずはフェレットがなぜなつかないのか、原因を探っていきましょう。

フェレットがなつかない原因は『警戒心が解けてない』という場合がほとんどです。

その中でも比較的原因になりやすいものは次の3つです。

●環境に慣れるまでの時間が足りていない

●しつけの時に怖がらせてしまった

●なつきにくい個体のため

 

✅環境に慣れるまでの時間が足りていない

家にお迎えしてから環境と飼い主さんに慣れる前に、無理にコミュニケーションをとってしまうと、警戒心が更に高まってしまいます。

初日は干渉する事を避け、2日目以降から徐々にコミュニケーションを取っていきましょう。

2日目から1週間くらいは、部屋の中を歩かせたり少し触って環境と飼い主さんに慣れさせましょう。

可愛がりたい気持ちをグッと抑えて、慣れるまで待ってあげることが必要です。

 

✅しつけの際に恐がらせてしまったため

しつけの際は、焦ったり怒鳴ったりしてはいけません。

特に怒鳴る際に名前を呼ぶ行為は絶対にしないようにしましょう。

叱るときに名前を呼ぶことによって、『名前を呼ばれる=良くない事が起こる』とフェレットが認識してしまう場合があります。

せっかく付けた名前に悪いイメージを持たせてしまうと、飼い主さんも悲しいですよね。

 

これを払拭するには少し時間がかかります。

例えばおやつを与える際に名前を呼ぶなど、名前を呼ぶ行為に対して少しずつプラスのイメージを持たせるようにしていきましょう。

 

✅なつきにくい個体のため

こればっかりは仕方がないのですが、フェレットにも活発だったり、臆病だったり、いろんな性格があるので、なつきにくい個体というのは存在するのです。

中には人になつかない子も居ますが、毎日スキンシップを取って、フェレットからの信頼を高めていれば仲良くなれる事もあります。

 

なつかせるための5つの方法

●おやつを利用する

●名前を覚えさせる

●敏感な部分に触らない

●噛まれてもなるべく我慢

●おもちゃを使う

 

✅おやつを利用する

おやつを食べている時間はフェレットにとって至福の時間です。

フェレットが部屋の中を散歩してる時、飼い主さんのもとに近寄ってこない場合は、おやつで釣るように呼び出す事も方法の一つです。

フェレットが自分から飼い主さんのもとへやってきてくれるまで毎日繰り返し行いましょう。

 

✅名前を覚えさせる

フェレットを触る前に名前を呼ぶようにしましょう。

フェレットは目が悪い代わりに耳が発達している生き物です。

なので急に触られると驚いて逃げてしまったり噛んでしまう事があります。

触る前に名前を呼ぶことによって、フェレットに合図を送る習慣をつけましょう。

 

おやつや餌を与える前に名前を呼ぶことも効果的です。

繰り返すことにより『名前を呼ばれる=嬉しい事が起こる』と認識するようになります。

逆に名前を呼んで叱る事はしてはいけません。

名前に対してネガティブなイメージを持ってしまう事があります。

 

✅敏感な部分に触らない

抱っこはフェレットを飼い主さんになつかせるために必要な事ですが、やり方を間違えてしまうとフェレットが苦手意識を持ってしまいます。

フェレットにとって耳は敏感なので触る事を避けましょう。

尻尾や足などもフェレットが暴れた際、大きな痛みを与えてしまう事があり、場合によっては脱臼する事もあるので持ってはいけません。

 

✅噛まれてもなるべく我慢

フェレットの噛む力って結構強いので、一度噛まれたら触るのが少し怖くなってしまう方は多いと思います。

ですが怖がって接していると、フェレットは安心して飼い主さんを頼ることが出来ません。

むしろフェレットが飼い主さんのことを自分より下位の存在だと認識してしまえば、噛み癖もひどくなってしまう事があります。

 

また、抱っこした際に噛むことによって飼い主さんが手を放すという事を学習してしまうと、抱っこするたびに噛んでしまうようになってしまう可能性があります。

もちろん無理は禁物ですが、出来る限り噛まれても我慢しましょう。

 

✅おもちゃを使う

ケージから出した際におもちゃを使って遊んであげる事で、フェレットが飼い主さんとスキンシップを取る事を楽しめるようになります。

抱っこをするのが難しいときは、猫じゃらしのようなおもちゃで遊んであげる事で、飼い主さんと遊ぶことに対する苦手意識がなくなる事もあります。

フェレット用のおもちゃは楽天やAmazonで安価で販売されているので、一度試してみてください。

 

最後に

フェレットは警戒心が強くて臆病な生き物です。

なつくまでには時間がかかってしまう事もありますが、ひとつひとつ警戒心を覚える原因を取り除いていけば、べったりとなついて貰うための近道になります。

決して焦ることなく根気強く接しましょう。

 

 

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