フェレット

フェレットが逃げた時にするべき5つのこと

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フェレットに帰巣本能はほぼありません。

なので家で待っていてもフェレットが戻ってきてくれる可能性は限りなく低いです。

フェレットが逃げた時は、急いで近辺を探して、見つからないようであれば警察などに電話しなければなりません。

この記事では、フェレットが逃げ出してしまった時にするべき5つの事と、脱走を防ぐための対処法についてまとめさせて頂きました。

2~3分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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脱走を防ぐためには

ここでは脱走を防ぐための方法からご紹介させて頂きます。

今フェレットが脱走をしてしまっていてそれどころではない、という方は読み飛ばしてしまってください。

 

フェレットは賢い生き物なので、ケージの形状によっては自分で扉を開けて脱走してしまう事があります。

▲フェレットが脱走する瞬間を捉えた動画を見つけました。

この動画では頭や足を使って力任せにこじ開けて、隙間から体を押し込んで脱出しようとしている様子が見られます。

フェレットは意外と力が強いですし、体が細いのでこういった脱出を成功させてしまう事があります。

このような脱走を防ぐためにはナスカンを100円ショップなどで買ってきて、扉の鍵替わりに使うと効果的です。

▲こんな感じのものです。

購入する際はサイズや強度に注意してください。

 

念のため部屋の戸締りにも注意してください。

網戸などでは破って外に出てしまう可能性があります。

 

外に逃げてしまった場合

フェレットが外に逃げてしまった場合ですが、まずは急いで周辺を探し回りましょう。

おやつやフードはフェレットを見つけた際に役に立つので持って行った方が良いです。

逃げた場所におやつを置いておくと、そこに戻ってくる場合もあります。

脱走して間もなければ、まだ家の近くに居る可能性は十分にあります。

 

✅脱走後数時間が経過した場合

数時間が経過してもフェレットが見つからない場合、飼い主さんだけの力で探すのはもはや困難です。

この先できる事は次の5つになります。

 

1.引き続き周辺を探す

2.警察署に電話をする

3.保健所へ行く

4.人の手を借りて捜索をする

5.清掃局へ電話をする

 

1.引き続き周辺を探す

帰巣本能はなくても、飼い主さんの声に反応して戻ってきてくれる可能性も十分あります。

諦めずに探し続けましょう。

 

2.警察署へ電話をする

迷子のペットは拾得物として警察署へ送られます。

近隣の警察署に電話をして『ペットのフェレットが居なくなった』という事を伝えてください。

電話を取ってくれた方が、フェレットを知らない場合でも伝わるように冷静に事細かに特徴を伝えましょう。

続いて念のために、近隣の交番にも連絡をしておきましょう。

 

3.保健所へ行く

保健所で保護されている場合もあります。

一度電話をかけてみましょう。

市によってはホームページで動物の保護情報を確認する事もできます。

 

4.人の手を借りて捜索をする

例えば、貼り紙を作る・SNSで呼び掛ける・探偵に依頼するなどですね。

フェレットを拾ってもすぐに交番へ届けずに、家で保護してくれている方も居ます。

貼り紙をしておけば、見かけた際に連絡をしてくれるかもしれません。

ただし貼り紙を公道に貼るには届け出が必要なので注意しましょう。

 

SNSでの呼びかけは見てくれる層は広くはないので、あまり期待は出来ませんが一番簡単にできます。

探偵へ依頼をすれば、ポスター制作から捜索まで全て行ってくれるので非常に期待が持てますね。

(会社やプランによって異なります。)

ただし料金はやや高額です。

 

5.清掃局へ電話をする

あまり考えたくはありませんが、もし交通事故などに遭って亡くなってしまった場合、地域の清掃局が回収をします。

一度電話をして確認しておきましょう。

ここで見つからなければ、まだ無事でいる可能性はあるという事です。

 

最後に

フェレットが居なくなってしまった時、いかに早く冷静に対処できるかが大切になってきます。

大切なフェレットを見つけるためにも諦めることなく探してあげてください。

 

 

 

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