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【必見】フェレットの多頭飼いの方法!メリットや注意点も紹介

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フェレットは小動物のペットの中でも、比較的多頭飼いがしやすいと言われています。

きちんと全部の子を可愛がってあげられるのなら、多頭飼いにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

この記事では、フェレットを多頭飼いするための方法とメリット、注意点についてまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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フェレットの多頭飼いはメリットがたくさん?

・フェレットの運動量が増える

・飼育費用は単頭飼いとあまり変わらない

・にぎやかになる

まずはフェレットを多頭飼いするメリットについてまとめていきましょう。

 

✅フェレットの運動量が増える

フェレット同士で遊んでくれるので、単頭飼いしてる時よりフェレットの運動量が増えます。

▼下の動画は4頭のフェレットがトンネルのおもちゃで遊んでいる様子です。

 

フェレットにとって運動不足はストレスの原因になります。

いつも一緒に遊んでくれる友達の存在は大きいですね。

 

✅飼育費用は単頭飼いとあまり変わらない

初期費用を除けば、フェレットを単頭飼いするのも多頭飼いするのもあまり飼育費用は変わりません。

なぜならフェレットを飼育するのに一番お金がかかるのは、エアコンの電気料金だからです。

大型のケージを購入しておけば、一つのケージで飼育する事も可能。

 

✅にぎやかになる

動物が好きな方にとって、たくさんのペットに囲まれて過ごす時間は至福ですよね。

フェレットが元気に遊びまわる姿は見てるだけで癒されますよ。

鳴き声の音量が小さめなのも多頭飼いに向いているポイントです。

 

多頭飼いする方法

.顔合わせを済ませる

2.臭いを慣れさせる

3.お迎えした子を飼い主さんに慣れさせる

4.複数頭で一緒に遊ぶ

フェレットを多頭飼いするためには初対面の印象が重要です。

いきなり一緒のケージに入れてしまっては、どちらかのフェレットが怯えてしまう可能性があります。

なので最初は別々のケージに分けて、ゆっくりとお互いに慣れさせる事から始めましょう。

 

1.顔合わせを済ませる

まずはケージ越しに顔合わせを済ませましょう。

徐々にお互いを慣らせていくことが重要です。

ここではフェレット同士に存在を認識させるが目的なので、決して焦ってはいけません。

 

2.匂いを慣れさせる

次はお互いの匂いを覚えさせましょう。

ハンモックなど、匂いの染みついたものを交換させて、少しずつ慣れさせていきます。

 

3.お迎えした子を飼い主さんに慣れさせる

お迎えしたフェレットがお家にも飼い主さんにも慣れ始めたら、ケージから出して遊んであげましょう。

ただし、遊ぶのは1匹ずつ別々です。

そして遊ぶのは元からいたフェレットからです。

そうでないと元からいたフェレットが嫉妬してしまう事があります。

 

4.一緒に遊ぶ

最後は2匹ともケージから出して一緒に遊びましょう。

この時フェレット同士が喧嘩をしないようにしっかり見ていてあげてください。

これで喧嘩をせずに仲良く遊べるようになっていたら、一緒のケージに入れてまた様子を見ましょう。

初めはギクシャクする子が多いですが、少しずつ慣れていくはずです。

 

注意点

・相性によってフェレット同士が仲良くならない場合もある

・お迎え症候群に要注意

・室内でのお散歩中の安全確認が大変になる

 

✅相性について

フェレットの多頭飼いにはどうしても相性の問題は出てきます。

いつまで経っても仲良くならない場合は、別々のケージに入れて育てなければなりません。

フェレット同士がなつきそうにない場合は、どちらかのフェレットが怪我をしてしまう前に離しましょう。

 

✅お迎え症候群に注意

お迎え症候群とは、新しくお迎えしたフェレットが来たことで、飼育環境が変わってしまい体調を壊すことを言います。

これはもともと飼っていたフェレットも、新しくお迎えしたフェレットも、両方とも起こる危険性があります。

症状はストレスによって起こる食欲不振や下痢など。

ストレスはフェレット同士が仲良くなることで改善されます。

発症してしまった場合は、通院が必要となる場合もあります。

 

✅室内でのお散歩中の安全確認

フェレットにとって室内は危険な物がたくさんあります。

例えばカーテンを駆け上がって落下してしまったり、お部屋に落ちている物を拾い食いしてしまったり、室内での事故は後を絶ちません。

単頭飼いなら目で追いやすいので安全確認も比較的簡単に済みますが、多頭飼いだとやや難しくなります。

フェレットをケージから出す前に、室内に危険なものがないか見渡しましょう。

 

✅フードはまとめて買うとお得

当然ですが食費などは今までよりもかかるようになってしまいます。

メインフードは業務用のものをまとめて購入するとお得です。

 

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最後に

フェレットの多頭飼いの難易度は高くはありませんが、フェレット同士の相性によっては今までの2倍飼育が大変になります。

特にお部屋でお散歩をする際は、安全面により気を配らなければいけません。

すでに単頭飼いを経験していて、多頭飼いでも余裕をもって飼えそうな場合はチャレンジしてみてください。

 

 

 

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