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フェレットの噛み癖のしつけ方!噛む理由と対処法について

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フェレットの噛み癖のしつけは、飼育する上で絶対に必要になってきます。

なるべく早いうちに直したい癖ですが、噛むにもいろいろ種類があるので、しつけをする前にフェレットがなぜ噛んだのか知っておく必要があります。

この記事では、フェレットの噛む理由としつけ方についてご紹介させて頂きたいと思います。

 


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噛み癖を直すなら赤ちゃんの頃に

噛まれた経験のある方は解ると思いますが、大人のフェレットの噛む力って結構強いんです。

歯が尖っていて噛まれると血が出る事もしばしば。

 

当然と言えば当然なのですが、噛み癖を直すにはそんなフェレットに何度も噛まれる必要があるのです。

噛み癖が直る頃には手は傷だらけになっている事でしょう。

これがフェレットが赤ちゃんのうちにしつけを終わらせたい理由の一つです。

赤ちゃんの頃であれば噛まれてもあまり痛くはないので。

 

 

フェレットが噛む理由

一口に噛むと言っても、噛む理由は様々です。

噛み癖を直したからと言って、噛んだ理由まで解消する事は出来ません。

むしろ噛むという行為はフェレットから飼い主さんへのメッセージが込められている場合があります。

 

1.家にお迎えしたばかりで警戒している

2.お腹が減っている

3.遊びたがっている

4.ストレスを感じている

5.体に何かしらの異常を感じている

 

噛む理由をあげるとしたら、大まかにこれくらいあります。

基本的には3番の遊びたがっている時にしつけをする事が多くなるはずですが、2番と4番の場合には、噛み癖をしつけつつ原因を取り除かなければなりません。

もちろん1番は噛み癖を直すタイミングではありませんし、5番は異常の原因が病気だった場合、病院へ連れて行く必要があります。

 

噛んだら毎回しつけるのも重要ですが、噛んだ理由を探るのも同じくらい重要な問題なのです。

 

しつけ方

噛み癖を直すしつけの方法はいくつかありますが、後から首を掴んで空中でホールドさせるという方法が一番簡単だと思います。

首さえ固定してしまえば噛まれることもありませんし、フェレットも痛い思いをする事もありません。

動物の親が子を咥えるような感じです。

 

▲ちょうどこの動画のような掴み方です。

掴んでいると徐々に噛む行為をやめて大人しくなっていくのが解りますね。

怒鳴ったり叩いたりする必要は全くないんです。

むしろいき過ぎたしつけは、飼い主さんとフェレットとの関係性に亀裂を入れる行為なので絶対にしてはいけません。

 

しつけの最中は名前を呼ばない

名前を呼ぶと飼い主さんのもとへ駆け寄ってくるフェレットって可愛いですよね。

名前を呼んでいる時に遊んであげたりおやつをあげる事によって『名前を呼ばれる=嬉しい事が起こる』と認識させると、そんな風になついてくれます。

それとは逆に名前を呼びながらしつけをしてしまうと、名前を呼ばれることに対してマイナスイメージを持ってしまう事があるのです。

 

最後に

愛情をもって根気強く接すれば噛み癖を直すことは可能です。

ただし、種類や個体差によってどのくらいの期間で直せるかは変わってきますが、焦らず確実にしつけをしていきましょう。

 

 

 

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