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【1分で解る】フェレットのトイレのしつけ方!小さな頃から始めましょう

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フェレットはしつけが必要なペットです。

その中でもトイレのしつけと、噛み癖を直すことはとっても重要で、これに失敗してしまうと飼育難易度が高まります。

この記事では、フェレットのトイレのしつけ方法と、しつけをすることのメリットについてご紹介させて頂きたいと思います。

 


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しつけは幼いうちに

しつけは幼いうちに覚えさせてしまう事が一番理想的です。

大人になってからでも覚えられなくはないのですが、子供のフェレットの方が覚えるのは早いのです。

しつけは1日で覚えられるという事はまずないので、幼いころより根気強く行いましょう。

 

トイレのしつけ方

気になるトイレのしつけ方ですが、フェレットの習性を利用して覚えさせる方法が一般的です。

絶対に怒鳴ったり叩いたりしてはいけません。

フェレットと飼い主さんの間の信頼関係を崩してしまう恐れがあります。

『トイレのしつけは怒るよりも褒めて行うこと』

これは大前提として覚えておいてください。

 

それでは、トイレのしつけを覚えさせるための3つのステップをご紹介させて頂きます。

 

1.トイレを認識させる

 

ケージ内の隅にトイレを置き、トイレの上にフェレットの糞をいくつか乗せておきましょう。

フェレットはもともと隅に糞尿をする習性があるので『トイレの配置は必ず隅』これが重要です。

初めは失敗するかもしれませんが、徐々にトイレで糞をする回数が増えてくるはずです。

 

2.ケージ外からトイレに行けるようにする

 

ケージ内でトイレに行けるようになったら、今度は部屋の中を散歩している際もトイレに行けるようにしましょう。

まずはケージ近くで遊び、トイレをする際に自分でケージ内に戻れるかどうか確認しましょう。

これに成功したら、徐々にケージから離れて遊ぶようにし、最終的には部屋のどこに居てもフェレットがトイレ利用できるようにします。

 

ここまで来たらトイレのしつけは完璧です。

 

3.効率的にしつけを行うために

 

しつけを効率的に行うためには『褒める』ことが重要です。

例えば、フェレットが無事にトイレを済ませて戻ってきたら褒めてあげておやつを少量与えます。

すると『トイレをちゃんとして戻ると嬉しい事をしてくれる』とフェレットが認識してくれるので、トイレを覚える時間が短縮されることがあります。

 

おやつを少量与える行為は、フェレットを懐かせるためにも有効なので、いくつかストックしておきましょう。

もちろん与えすぎは厳禁です。

 

しつけをするメリット

清掃を簡単にする事以外にも、フェレットの健康管理がしやすいというメリットがあります。

例えばフェレットは異物を飲み込んでしまった場合に便秘になることがあるのですが、トイレのしつけをしていないと、便秘にも気づき辛いです。

トイレのしつけが完璧に出来ていれば、糞に影響が出る体調不良に陥った場合に早期発見に繋がります。

 

 

最後に

しつけは1日で完璧に覚える事は不可能です。

長期間かかってしまう事も見据えて、コツコツと始めましょう。

 

 

 

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