フェレット

フェレットの寿命はどれくらい?長生きさせる秘訣について

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フェレットの平均寿命は6歳~8歳ほどで、中には10歳近くまで生きる子もいます。

フェレットが長生きできるかどうかは飼育環境で大きく変わるので、長寿を目指すのであれば、早い段階で飼育環境を見直す必要があります。

この記事では、フェレットを長生きさせるためにはどうしたら良いのかを、詳しくご説明させて頂きたいと思います。

 


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最長記録は15歳

ギネス記録は15歳とされており、非公式な記録であれば20年近くも長生きしたというフェレットも存在するのです。

平均寿命と比べても倍以上も差があり、ここまで長生きさせるのはとても難しい事ですが、平均年齢以上に長生きさせるためのハードルは年々下がり始めています。

 

栄養満点な餌

ペットのフードは年々進化しています。

今はフェレットの健康を効果的にサポートできるようなフードがたくさんある上に、ネットが普及したことによって、フェレット用の高品質なフードが簡単に手に入るようになりました。

 

当然ですが、フェレットに人間用のご飯を与えることは厳禁です。

フェレット専用のフードを適量与えましょう。

 

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室内の温度管理

これはフェレットを飼うなら必須です。

フェレットが安全に生活できる温度は15℃~23℃の間です。

フェレットには汗腺がないため、汗をかいて体の熱を発散させることが出来ません。

 

室温が25℃を超えると体に負担がかかり、体調不良が起こり始め、30℃を超えると熱中症にかかってしまうリスクがかなり高まります。

25℃というと、日本のほぼ全ての地域は超えてしまうので、夏はフェレットの天敵と言っても過言ではないでしょう。

 

安全に夏を超えるためには、24時間エアコンの使用はもちろん必要です。

ただし寒気は下の方に溜まりやすいので、設定温度を下げすぎてしまえば、逆にフェレットの体に負担をかけてしまう事があります。

 

室内の温度・湿度の管理を効果的に行うためには、温度計や湿度計をケージの近くに置いておくのが良いでしょう。

 

ストレス解消はこまめに

人間と同じようにペットも過度のストレスを抱えてしまうと体調を崩してしまう事があります。

ストレスを効果的に発散させるには適度な運動が必要です。

1日に1度ケージから出してあげて歩かせてあげたり、一緒に遊びましょう。

 

フェレット用のおもちゃはいろいろなものがあり、猫じゃらしのようなおもちゃを使うとぴょんぴょんと夢中になって飛び掛かってきます。

 

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何かあったら動物病院へ

病気の早期発見は、ペットを長生きさせるためには必須です。

日頃からフェレットの様子を観察し、何か異常があった時に気づけるようにしましょう。

例えば元気がなくなったり、食欲不振だったり、脱毛だったり、フェレットからの危険信号を見逃さないようにしましょう。

 

あらかじめ近所でフェレットを診てくれる動物病院をいくつかチェックしておくと、何かあった際安心ですね。

 

最後に

犬の平均寿命はここ30年で2倍にのびているそうです。

今はフェレットを飼育するために必要な情報もネットで手軽に手に入りますし、美味しくて栄養抜群なフードも簡単に購入する事ができます。

フェレットの平均寿命もこれから先伸びてくることでしょう。

今の時代『ペットの長寿』というハードルはどんどん下がっているのです。

 

 

 

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