フェレット

【比較】実は長寿なフェレットの寿命について|ギネス記録と目指し方

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フェレットの平均寿命は6年~10年と言われており、一般的な小動物のペットの中では平均くらいの寿命を持っています。

フェレットを長生きさせるためには適切な飼育環境、餌選び、室温の管理などが必要になってきます。

この記事では、フェレットを長生きさせる飼育方法と長寿のギネス記録についてまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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他のペットとの平均寿命比較とギネス記録

ハムスター 1年半~3年
うさぎ 5年~10年
モルモット 5年~6年
デグー 5年~9年
ハリネズミ 2年~5年
10年~13年
14年~16年

 

上の表は他の小動物の平均寿命です。

フェレットの平均寿命は6年~10年なので、モルモットやデグーよりも長く、うさぎと同じくらい長生きできることがわかります。

犬や猫と比べれば短命ですが、他の小動物と比べればやや長生きできるペットです。

 

✅長寿ギネス記録

フェレットの長寿ギネス記録は15歳。

非公式のデータであれば、20歳近くまで生きたフェレットも居たそうです。

では、フェレットを長生きさせるためにはどのような飼育方法をしたら良いのでしょうか。

ここから先はフェレットを長生きさせる方法についてまとめさせて頂きました。

 

フェレットを長生きさせるための5つのポイント

1.フェレットの種類

2.温度管理

3.適切な餌を与える

4.ストレスを溜めさせない

5.定期的な検診

 

フェレットを長生きさせるために上の5つのポイントに気を付けましょう。

特に温度管理は必須なので、これからフェレットを飼う方は気を付けてください。

 

1.フェレットの種類

フェレットには、マーシャルフェレット、パスバレーフェレット、カナディアンフェレットなど、様々な種類があります。

この中で比較的長寿になりやすいのはマーシャルフェレット、パスバレーフェレットです。

この2種類は平均寿命が他と比べてやや高く、穏やかな性格の個体が多いので飼いやすいと言われています。

 

ただし、それ以外のフェレットが短命という訳ではありません。

例えば、体が弱くて病気になりやすいと言われているアルビノのフェレットも、14歳まで生きたという記録が残っています。

▼その他フェレットの種類ごとの性格や販売価格についてはこちらの記事でまとめています。

 

2.温度管理

フェレットは暑さにも寒さにも弱い生き物です。

エアコンで室内を15℃~23℃に保ってあげてください。

フェレットは汗腺がないので、人間のように扇風機の風で涼しさを感じる事ができません。

室温が29℃を超えてしまうと熱中症にかかるリスクが増し、命を落とす危険があります。

夏は熱中症を避けるため、特に温度管理に気を配りましょう。

▼温度管理の方法についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

 

3.適切な餌を与える

フェレットは肉食なので、主食は動物性たんぱく質の餌が良いです。

またフェレットは消化器官が短いため、一度にたくさんの餌を食べられません。

なので消化が良く高タンパクなものがフェレットの最適な餌です。

基本的にはフェレット専用フードを与えていれば問題ありませんが、年齢によって適切な餌に切り替えましょう。

 

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4.ストレスを溜めさせない

フェレットは繊細なのでストレスを感じやすい生き物です。

過剰にストレスが溜まってしまうと体調を崩し、病気になる事もあります。

フェレットがストレスを感じる原因の一つとしてコミュニケーション不足があります。

毎日一度はケージから出して遊んであげましょう。

▼下のような猫じゃらしやトンネルなどで遊んであげると喜びます。

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ケージのお手入れも忘れないようにしましょう。

ケージ内が汚れすぎているとストレスの原因になります。

 

5.定期的な検診を受ける

病気を早期発見するために、年に1~2回ほど病院で検診を受けましょう。

フェレットは『インスリノーマ』という膵臓の腫瘍が出来やすい動物です。

インスリノーマの初期症状はボーっとして元気がなくなるだけで見分けにくいのですが、悪化すると最悪の場合命を落とす危険があります。

 

一番良いのは飼い主さんが異変に気が付いて、病気の早期発見を行えることですが、それだけでは限界があります。

また、もしもの事態に備えてあらかじめフェレットを診てくれる近隣の動物病院をリストアップしておくことも重要です。

 

最後に

『フェレットは短命』と言われる事がありますが、大きな病気や熱中症などを避けられれば犬や猫と同じくらい長生きする事ができます。

フェレットを長生きさせるために、健康管理や室温のチェックを徹底しましょう。

 

 

 

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