ハリネズミ

【3分で解る】ハリネズミの夏対策の仕方!気を付けないと本当に危険です!

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ハリネズミ飼育する上で欠かせない事、それは室内の温度と湿度の管理です。

これを疎かにしてしまうと、命に関わる程の事態に陥ってしまう事も多々あります。

くれぐれも室温、湿度には気を付けましょう。

この記事では安全に夏をこせるための、効果的な夏対策の方法をご紹介させて頂きたいと思います。

 


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夏対策をしないとどうなるの?

ハリネズミは室温が30℃を超えると夏眠をしてしまう可能性が高まります。

この夏眠というのは冬眠のようなもので、夏眠に入ってしまうと水分を補給する事ができないので、同時に脱水症状や熱中症をおこしてしまうリスクが高まります。

 

30℃というと、日本のほとんどの地域ではエアコンを使用しなければ超えてしまいますよね。

 

湿気もハリネズミの天敵です。

高湿度な場所に居続けてしまうと、風邪をひきやすくなってしまうので注意しなければなりません。

 

可能であれば24時間エアコンを使って空調を管理しましょう。

 

夏眠については下の記事で詳しくまとめているので、良かったら参考にしてください。

【必須】ハリネズミに温度管理が必要な理由について!夏眠ってなに?

 

室温はどのくらいに設定したら良いの?

ハリネズミが安全に生活できる温度は24℃~29℃の間です。

なので室温は25℃~26℃くらいで設定しておけばOKです。

 

下げすぎても逆に冬眠に入ってしまうリスクが高まってしまうので、その中間あたりが望ましいですね。

基本的には20℃以下、30℃以上にならない事を意識していれば夏眠と冬眠は避けられるでしょう。

 

適切な湿度はどのくらい?

ハリネズミが生活する上で適切な湿度は40%前後です。

高くても60%は超えないようにしましょう。

 

60%というと、梅雨のシーズンなどでは簡単に超えてしまいます。

エアコンなどで湿度を管理するか窓を開けるなどして湿度を下げる必要があります。

 

湿度が高くなりすぎてしまうとハリネズミは風邪をひきやすくなってしまいます。

特に体の弱い赤ちゃんハリネズミや高齢のハリネズミは体に負担がかかってしまうので気を付けましょう。

 

空調以外に必要なことは?

 

●ケージの置き場所に気を配る

 

直射日光に当たってしまうと、室温に問題がなくてもハリネズミの体が暖められすぎてしまい、夏眠に入ってしまう可能性があります。

また、エアコンの風が良く当たる場所に置いてしまうと、ハリネズミが風邪をひいてしまう可能性があります。

 

 

●ケージ内を清潔にする

 

夏場は冬に比べて湿度も上がりがちです。

ハリネズミの餌は水でふやかして与えることが多いので、傷みやすい傾向にあります。

 

食べ残しの餌や飲み水はこまめに交換をし、ケージ内も清潔に保ちましょう。

 

最後に

ハリネズミを飼育するのであれば、エアコンの使用は必須です。

夏を迎える際はできる事なら24時間稼働させましょう。

ずっとつけっぱなしと聞くと贅沢に感じてしまうかもしれませんが、真夏に温度設定を25℃にした場合、1日にかかる電気料金は100円以下におさまります。

 

 

 

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