【3分で解る】犬の吠え癖を治す方法!効果的なしつけ方とは?

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大きな鳴き声は犬を飼う上で一番悩まされることの一つですよね。

ご近所トラブルの原因にもなりますし、人がたくさん集まる場所には連れていけません。

そんな吠え癖をおさえるにはどうしたら良いのでしょうか。

この記事では犬の吠え癖を効率的に治す方法についてまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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吠えるにもいろんな種類がある

一口に吠え癖を治すと言っても、吠える理由は様々なのでその時の状況にあったしつけをする必要があります。

とは言っても、全然難しいことはありません。

基本的には下の3つのシチュエーションにさえ対応出来れば十分です。

 

何かを要求している時

 

POINT無視

 

『ご飯ちょーだい』『散歩連れてって』『遊んで』など、飼い主さんに対して何かを要求している時に鳴く事ってありますよね。

これは可哀そうですが絶対に応えてはいけません。

 

鳴いている間は無視をし、少し時間を置いてから要求に応えてあげましょう。

すぐに要求に応えてしまうと、『吠えれば言う事を聞いて貰えるんだ!』と覚えてしまい、吠え癖が付いてしまいます。

 

できる事なら赤ちゃんの内に覚えさせることが望ましいですが、吠え癖がついてからでも治せる可能性は十分にあります。

根気強くチャレンジしてみましょう。

 

寂しがっている時

 

POINT無視

寂しさを紛らわす

 

 

ワンちゃんは寂しくなってしまった時、遠吠えをすることがあります。

これも絶対に応えてはいけません。

すでに吠え癖が付いてしまっている場合は、無視だけでなく、遠吠えをする原因を取り除いてあげる必要があります。

 

例えば日中の散歩時間を少し長めにとるなど、スキンシップの時間を増やしつつ運動をさせてストレスを解消させることが効果的です。

 

無視している間、遠吠えが長く続きそうであれば、何か音がなるものを鳴らして注意をそらすことも有効です。

 

来訪者に怒っている時

 

POINT

大きな音を鳴らす

 

 

特に番犬気質な犬に良く見られる行動なのですが、インターホンの音に過剰に反応してしまったり、自宅付近に人が通ると吠えてしまう事ってありますよね。

そんな時は空き缶を落とすなどして大きな音を鳴らして驚かせ、吠えることを止めさせましょう。

 

そして吠えるのを止めたタイミングで褒めてあげましょう。

これを繰り返すことにより、鳴かなければ褒めてもらえると認識してくれるようになります。

 

このしつけ方法をする上で気を付けなければならないのは、絶対に音を鳴らしたのが飼い主さんだと悟られないようにしなければならないという事です。

 

絶対に叱らないで

しつけは叱ってするのではなく、むしろ褒めて躾ける事が望ましいのですが、それは吠え癖を治す際も一緒です。

叱ってしまうと、犬と飼い主さんの間の信頼関係を壊してしまう危険があるので絶対にしてはいけません。

 

赤ちゃんの時ならしつけもそこまで難しくはないのですが、すでに吠え癖が付いてしまっていると、治すためには時間がかかってしまう場合がありますが、根気強く対応しましょう。

 

最後に

吠え癖が治れば旅行の際など、一緒にお出かけに行ける事もでき、飼い主さんにとっても愛犬にとっても楽しい思い出が増えます。

愛犬の吠え癖に悩んでいるという方は一度しつけにチャレンジしてみましょう。

 

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