チンチラ

【要注意】チンチラが怪我をした時の原因はコレ!放置は危険です

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『目を離した隙にチンチラが足を怪我をして血を流していた。』

といった経験はないでしょうか。

大切なペットの痛々しい姿はやはりショックですよね。

それに小さな怪我だったとしても放っておけば大事になりかねませんし、怪我をしてしまった原因を取り除かなければなりません。

この記事では、チンチラが怪我をしてしまった場合に考えられる原因と対処法についてまとめさせ頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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足を怪我した

足を怪我した場合、ケージ内の床や設備に問題がある可能性が高いでしょう。

 

 

●遊具の設置場所、もしくは遊具そのものに不備がある。

●ケージ床の金網で足をひっかいてしまった。

●床材が粗悪でささくれが足に刺さってしまう。

 

 

といった原因が考えられます。

まずはケージ内を見渡してみましょう。

小さな穴がたくさん開いたタイプの回し車を使っている場合、チンチラが穴に足を引っかけてしまった可能性があります。

 

遊具の設置箇所にチンチラが足を引っかけてしまいそうな隙間はないでしょうか。

ケージ内の床の金網がむき出しのまま放置されていないでしょうか。

 

それらに当てはまらないようなら床材のささくれで足を切ってしまったと考えられます。

他にもささくれ立った床材が紛れていないか確認してみましょう。

 

口からの出血

口から血を流している場合、不正咬合の可能性が考えられます。

不正咬合とは歯が伸びすぎてしまった場合に起こる病気で、放っておくと口内の出血の他にも食欲不振、歯周病などにも繋がってしまいます。

 

歯をカットする事で治るのですが、専門の器具が必要になるので病院へ連れて行きましょう。

また頻繁に再発するようであれば少し固い餌に変える、かじり木を別のものに変える、などの調整が必要です。

 

体からの出血

体から血を流し、更に部分的に毛が脱毛されてしまっていた場合は、チンチラ自らによる毛噛みが原因でしょう。

これはチンチラが強いストレスを感じてしまった場合に起こってしまいます。

 

思い当たるストレスの原因を取り除きましょう。

もし歯の届かないような場所が脱毛されていたり、脱毛のされ方が円形だった場合はカビに感染している可能性があります。

病院へ連れて行き、ケージ内を殺菌しましょう。

 

最後に

チンチラのペットとしての歴史は日本ではまだ浅く、チンチラに適したケージや遊具などの設備が充実されていません。

そのためウサギやデグーと兼用のグッズを販売しているショップも数多くありますが、これは手足の小さなチンチラには完全に対応できていません。

設備選びの際は、チンチラの怪我の原因に繋がる器具を購入しないように気をつけましょう。

 

 

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