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【驚愕】突然チンチラが病気に!?湿度が高い事で発症する病気とは

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チンチラを飼うなら温度と湿度に気をつけなければならない、といった言葉はチンチラに興味がある方でしたら一度は耳にしたことがあると思います。

ちなみに室温は5℃以下、もしくは27℃以上、湿度は60%を超えると危険と言われています。

では室内が高湿度のまま放っておくと、どのようなリスクがあるのでしょう。

この記事では、高湿度のままチンチラを飼い続けた場合起こりやすい病気についてまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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風邪

チンチラは冬よりも夏に風邪をひくことが多いのですが、これは高湿度が原因となっている場合がほとんどです。

たかが風邪とあなどってはいけません。

 

風邪が悪化すれば、結膜炎や中耳炎、最悪の場合は肺炎を併発してしまうケースもあるのです。

もし肺炎になってしまった場合、ほとんどのチンチラは助かることはありません。

特に生後間もなかったり、高齢のチンチラは体が弱いので注意が必要です。

 

風邪の見分け方は?

チンチラは風邪をひくと『ワンッ』と犬のようなくしゃみをすることがあります。

くしゃみ以外にも呼吸が荒くなっていたり、鼻づまりを起こしているなどの症状が現れます。

 

チンチラがくしゃみをしたら風邪を疑い、決して放置はしないようにしましょう。

 

熱中症

これは高湿度に加えて室温が高くなりすぎてしまった場合に起こってしまいます。

もし熱中症になってしまった場合は、早急に応急処置をし、動物病院へ連れていく必要がありますが、これは早期発見するのが大変難しいのです。

 

チンチラは熱中症になるとパタッと横に倒れてしまうのですが、チンチラは日中寝ている事が多いので、熱中症にかかってしまったのか、寝ているだけなのかが見た目でわかりづらいのです。

 

もし熱中症にかかってしまった場合は、呼吸が浅くなって耳や舌が赤くなり、場合によってはよだれを垂らしたり下痢になってしまっています。

真夏にエアコンの付け忘れなどをしてしまった場合は近づいてチンチラの様子を観察してみましょう。

 

熱中症を放置した場合

もしチンチラが熱中症になってしまった事に気づかず放置してしまった場合、チンチラの体温はかなり熱くなり、チンチラの体内に深刻なダメージを負ってしまっている可能性があります。

 

かろうじて治療が間に合い最悪の事態は免れても腎障害や心筋障害、脳障害を起こしてしまうでしょう。

チンチラが熱中症になってしまっているのではないかと感じた場合は、早急に動物病院に連絡し、指示をあおぎ、病院へ連れて行きましょう。

 

最後に

チンチラにとって日本の高温高湿度の気候は大変生きづらい環境です。

たかが湿度が高いだけだからとあなどらず、チンチラの過ごしやすい環境を作りましょう。

 

また少しでもチンチラの体調に違和感を感じたら早めに病院へ連れて行きましょう。

早めに対処する事で大きな病気からチンチラを守ることができます。

 

 

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