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チンチラに寒さ対策は必要?冬に気を付けたい事はコレ!

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夏の温度管理はチンチラを飼う上でとても重要な事というのは有名な話ですよね。

では冬はどのようにしたら良いのでしょうか。

チンチラはもともと寒さに対して耐性のあるチンチラには寒さ対策は不要と言われることも多いのですが、チンチラに寒さ対策は必要です。

この記事では、チンチラの寒さ対策を始める時期、効果的に寒さ対策を行う方法についてまとめさせて頂きました。

1~2分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 


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室温は絶対に5℃以上をキープ!

一般的に寒さに強いと呼ばれているチンチラですが、室温が5℃を下回ると肺炎をわずらってしまう危険があります。

夏の暑さとは違い緊急性はあまりありませんが、寒くなり始めたらエアコンやヒーターを使ってチンチラを風邪や病気から守りましょう。

 

暖房をつけるタイミングは?

室温が15℃を下回りそうなら暖房が必要です。

ただしチンチラが快適に暮らせる温度は15℃~22℃なので室内の暖めすぎには注意しましょう。

 

真夏の暑さと比べれば温度管理の重要性は低いですが、病み上がりだったり妊娠中のチンチラにとっては寒さも脅威になりかねません。

チンチラの身を守るためにも冬の室温管理にも気を配りましょう。

 

どんな暖房器具が良いの?

暖房器具を選ぶうえで重要な点は、24時間つけっぱなしにできるものを選ばなければならないという事です。

なので火事に繋がる危険性が低く、飼い主さんが外出中付けっぱなしにしておいても安心でき、なおかつ電気代も安い暖房器具が一番優秀だと言えるでしょう。

 

下の数字は、過去5年間で暖房器具が原因になって起こった火事の件数です。

 

●電気ストーブ 480件

●電気カーペット 117件

●電気温風暖房機 98件

●電気こたつ 38件

 

 

数字を見てわかる通り、安価で使用できる電気ストーブは火事の危険性がもっとも高く、1日中つけっぱなしにするには不向きです。

暖房器具を使うならエアコンかペット用のヒーターが良いでしょう。

 

やはりエアコンがベスト

1カ月間20℃の設定温度でエアコンをつけっぱなしにしておいたところ、エアコンにかかった電気代はおおよそ1,500円程でした。

 

それに対してペット用のヒーターをつけっぱなしにしておいたところ1,000円程。

電気代自体はヒーターの方が安いのですが、結局のところ私たちが必要な暖房器具も使用するとあまり金額は変わらないのではないかと思いました。

 

それならば部屋全体を暖めてくれるエアコンの方が機能、コストパフォーマンス共に高いですね。

 

ペット用のヒーターを買うなら

エアコン暖房が体に合わない方や、エアコンが故障してしまった場合の為にヒーターを購入しようと考えている方は、こういった安全性の高い遠赤外線のヒーターがおすすめです。

 

普通のヒーターでは体を温めすぎてしまったり、チンチラがコードをかじってしまうなどの危険があります。

自然な温かさで触れても熱くなく、コードをかじられる危険性が低いものが望ましいでしょう。

 

このヒーターは楽天ショップで販売されている物なので、気になった方は下記のリンクから商品ページに飛んでください。

 

最後に

比較的寒さに強いチンチラですが気温や環境の変化によって思わぬ病気を引き起こしてしまう危険もあります。

大切なペットのチンチラを病気から守るためにも一年間通して室温の管理を徹底しましょう。

 

 

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