【1分でわかる】犬が冬の散歩を嫌がる理由!連れて行くのは危険?

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普段は散歩が大好きな愛犬が、冬になったら急に散歩を嫌がるようになってしまった。

なんて経験はありませんか?

これは室内犬にありがちなのですが、単に『寒いのが嫌だから』という理由が多いのです。

では、本来は外で暮らしているはずの犬が、なぜ寒さが苦手になってしまったのでしょうか。

それは冬の散歩の際に起こってしまった事に原因があるのかもしれません。

今回は冬の散歩で気を付けたい事を4つご紹介させて頂きたいと思います。

1.散歩前の温度管理に気を付ける

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外に出る際、愛犬が必要以上に寒さを感じてしまうのは寒暖差に原因があります。

また、人間と同じく犬も寒暖差により体を壊してしまう事はあるので、散歩前は空調の温度を普段より少し下げるなどして、散歩前のウォーミングアップをしましょう。

同じ理由で寝起きの犬を散歩に連れて行くのもあまり良くはありません。

ウォーミングアップを疎かにしてしまうと、愛犬が外に出ることに対して苦手意識を持ってしまいかねないので注意しましょう。

冬の散歩の前は普段より愛犬の体調管理に気を配ることが大切です。

2.散歩する時間帯に気を付ける

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これは仕事や家事などの都合上、なかなか難しいのかもしれませんが、可能であれば日中の暖かい時間帯での散歩が望ましいです。

早朝に散歩をする際は、霜や氷が張っているような場所を歩かせてしまうと、肉球や皮膚にダメージを負わせてしまうことがあるので注意しましょう。

冬は日照時間が少ないので、8時~17時頃の散歩が犬にとって一番体に優しい時間帯です。

3.服を着せる


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犬は寒さが得意な種類、苦手な種類が存在します。

例えば、被毛の少ないチワワなどはもともと寒さに弱く、冬の散歩には不向きです。

愛犬がなかなか寒さに慣れないようでしたら、犬用の服を活用しましょう。

犬用の服はどんどん進歩しており、犬が嫌がりにくいものや犬用のブーツなど、様々なものが販売されています。

今は楽天ショップやAmazonなどで簡単に購入ができるので、一度試してみるのも良いかもしれませんね。

4.散歩後はしっかりとケア

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散歩が終わった後は、雪などで濡れていた場合、しっかりと乾かしてあげましょう。

せっかく暖かい室内に戻っても、体が濡れたままでは体温が上がるまでに時間がかかってしまいます。

また、冬は乾燥の季節でもあります。

人間が水で濡れた手を放置しているとあかぎれを起こしてしまうように、犬も足が濡れたまま放置していると、肉球がヒビ割れてしまうのです。

散歩が終わった際は体を良く乾かし、保湿用のクリームやジェルなどを肉球に塗ってあげましょう。

最後に

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犬にとって散歩は体を動かせる少ない機会の一つです。

また、ストレスを解消し、飼い主さんとコミュニケーションをとることの出来る大事な時間でもあるのです。

もちろん無理は禁物ですが、冬でもなるべく散歩には連れて行ってあげましょう。

当ブログでは他にも犬に関する雑学やオススメ旅行スポットなどを紹介しています。

興味を持った方はぜひ他の記事も読んでみてください。

 

 

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